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miniflex®(ミニフレックス) 光ファイバ・ドロップケーブル(OFDC) 343
Miniflex 光ファイバ・ドロップケーブル(OFDC)

Miniflex(ミニフレックス)光ファイバ・ドロップケーブル(OFDC)は外部ローカル・アクセス・インフラストラクチャ用小型強化ケーブルです。
■特徴
このケーブルはブロー成形光ファイババンドルなどの光ファイバ、(防水テープ付き、または無し)、ルーズ・チューブ・マルチ・光ファイバ・ユニット、小型マイクロケーブルまたは900ミクロンのバッファ・光ファイバのアッセンブリの組み合わせで構成され、Miniflex光ファイバ・ドロップ・チューブ(OFDT)で被覆されています。

■光ファイバの本数
1〜16本のファイバを収容
■OFDCの特徴
素材は中密度の黒いポリエチレン製。UVによる劣化に耐性あり。
二つの黄色いストライプのマーク付きで、この管が光ファイバ・キャリアであることを示します。消えない白いバッチ番号(追跡可能)と増分の長さマーキングが印字されています。
■最大引張強度
1000N

次のような吹き込み、押し込み、引き抜きに最適です。
●高架電柱からの架線
●直接埋め込み
●ケーブルダクト
●表層配管トラフ
●線路脇のケーブル・サポート囲い
■特長
●性能基準
自重を支えUV保護された高分子素材で被覆され、断面は円形です。一体型高力鋼の強度を持つメンバーと必要な光ファイバ・アッセンブリの収容に適した内腔で構成されます。
構造は最大11kVの高電圧ケーブルの下または上の交差用に定められています。機械強度も十分で、使用に示された環境下で最大68メートルの敷設が可能です。
●光ファイバのタイプ
お客様指定の要件どおりの光ファイバを提供いたします。通常、ITU-T勧告G652に従い、一次被覆を施したシングルモード光ファイバを収納します。耐ひずみは最低1%です。

●機械的な性能
OFDCは自重を支えるケーブルで、引張り強度に優れています。(1350Nから1550N)。
●敷設基準
架空線に利用する場合、OFDCは成形ワイヤ・スパイラル・アンカーで取り付ける必要があります。この固定システムは最大使用張力下でも、OFDCの内径をきつく曲げたり制限させてファイバの光性能を低下させるようなことはありません。管路に使用する場合は、標準の引き抜き具と方法を使用でき(最大引張強さ1000N)吹き込みも同様です。

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